VirtuaWin

VirtuaWin 4.4

Windowsの作業領域を拡張する「仮想デスクトップ」導入ユーティリティ 軽快動作も魅力

VirtuaWinは、デスクトップ画面を何枚にも増やして作業領域を広げる「仮想デスクトップ」の導入ユーティリティです。通常1枚しか使えないデスクトップ画面を拡張して、最大20枚まで利用可能になります。ソフトをインストールするだけで作業領域が拡張され、ディスプレイを増設する必要はありません。いくつものウィンドウを同時に開いて作業したり、デスクトップをアイコンで埋め尽くしているなど、デスクトップが手狭だと感じられる時に利用してみては如何でしょうか。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 通常1枚しか使えないデスクトップ画面が拡張され、最大20枚まで利用できる
  • キーボードショートカットとマウス操作のどちらでも画面を切り替えることができる
  • 画面の切り替えはスムーズで軽快に動作する
  • 画面を切り替えてもタスクバーとタスクトレイの表示は維持される

反対票

  • インストールを含めて英語で表記されている
  • 別途日本語化パッチを適用するとメニューは日本語表記になるが、同梱のヘルプは英語のままになる

とても良い
8

VirtuaWinは、デスクトップ画面を何枚にも増やして作業領域を広げる「仮想デスクトップ」の導入ユーティリティです。通常1枚しか使えないデスクトップ画面を拡張して、最大20枚まで利用可能になります。ソフトをインストールするだけで作業領域が拡張され、ディスプレイを増設する必要はありません。いくつものウィンドウを同時に開いて作業したり、デスクトップをアイコンで埋め尽くしているなど、デスクトップが手狭だと感じられる時に利用してみては如何でしょうか。

VirtuaWinを起動すると、タスクトレイに常駐して動作を開始します。初期状態では利用可能なデスクトップは4枚に設定されています。デスクトップ画面を切り替えるには、[Alt]キーと[CTRL]キーを同時に押しながらカーソルの上下左右のボタンを押しましょう。タスクトレイのアイコン上でマウスをクリックしても画面が切り替わります。画面の切り替えがスムーズで軽快に動作する点が、好感を持てます。

他の類似ソフトVirtual Dimensionや360desktopと比べて便利な点は、画面を切り替えてもタスクバーとタスクトレイの表示は維持されることにあるでしょう。メッセンジャーなどで表示されるポップアップ通知は、タスクトレイのアイコン付近にのみ表示されます。例えば、別の画面に集中していてメッセージに気づくのが遅れることも、VirtuaWinなら心配する必要はありません。

気を付けたいのは、インストールを含めてすべて英語で表記されている点です。英語メニューに抵抗がある場合は、ユーザー有志によって公開されている日本語化パッチを導入することをお勧めします。なお、日本語パッチを導入しても、同梱のヘルプは英語表記のままです。幸い、ユーザーによって簡単な解説が公開されていますので、操作が分からない時に参照すると良いでしょう。

VirtuaWinは複数枚のデスクトップ画面を切り替える「仮想デスクトップ」を導入するユーティリティです。

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